簡単ストレッチ

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ストレッチがおすすめな理由

ストレッチは、比較的誰でも習うことなく簡単に行うことが出来ます。

専門のトレーナーがいなければ出来ないようなものではないので、痩せるサプリを飲めば運動しなくても痩せれる?でたくさんのスポーツを紹介しましたが、どれもやっぱり苦手だなぁ。と思う方はでも、まずはストレッチから挑戦してみましょう。

身体が柔軟になる

毎日続けることで筋肉の柔軟性が高まります。
身体がかたいと老後苦労する。といいますよね。

体の柔軟性を保つことは、肉体の老化予防にも効果があるそうですよ。
身体がかたいと、ちょっとした事故で大怪我になる確率もあがりますからね。
特に年をとってからケガをするとなかなか治りませんから、健康な身体で過ごすためにも柔軟は大切なんです。

血行がよくなる

筋肉を使ってストレッチを行うので、筋肉のポンプ作用などにより、血行がよくなるといわれています。
血行が悪いのはダイエットの大敵!
基礎代謝をあげて少しでも楽して痩せましょう。

リラックス効果がある

体を動かすことによって、肉体や精神が緊張が開放されてリラックスできる効果もあるそうです。
身体だけでなく、心のストレッチにもなるわけですね。
しかも、ダイエットに向けてがんばっている!という意識もダイエットを成功させるうえで重要になってきます。

準備運動になる

運動をする前に、ウォームアップとして準備体操前や準備体操として取り入れると、筋肉をほぐし、スポーツによりケガなどの防止になります。
筋肉が温まらないうちに運動を行うと、筋肉や関節を痛めてしまう原因になることがあります。
激しい運動をする前には必ず前運動を行うようにしましょう。


ストレッチはいつする?

基本的にいつしてもOKです。
食べてすぐは控えたほうがいいですが、朝起きてすぐ、寝る前、仕事中、入浴中、家事をしている途中でもできますよね。

特に寝る前に軽くストレッチをすることで、安眠につなげることができたり、その日の疲れを取れやすくしてくれたりする効果もあるそうです。

寝る前の30分。
電気を消して、心地良い音楽と香りに包まれてストレッチをすれば、身体だけでなく心もすっきり綺麗になりそうですね。

ストレッチを始める前の注意点

  • 呼吸を止めない! 自然にゆっくり呼吸します。
  • どこかが痛くなったらすぐにやめる。気持ちいい。くらいがちょうどいいです
  • 伸ばす運動の場合は伸ばした状態のまましばらく待つこと。
  • はずみや反動をつけない。
  • 毎日続ける。
体調と相談しながら、できるだけ毎日気持よく続けられるといいですね。


超簡単ストレッチ

まず、運動が苦手な私が毎日しているストレッチを紹介します。

背伸びストレッチ

朝起きたらベッドから起き上がる前に、ベッドの上で寝たまま伸びをします。
脚先から手の先まで全部を意識して、「うぅーん」と声が出るくらい。
3回ほど伸びをしたら、伸びをしたまま横にゴロゴロ転がってベッドから降ります。

これがまた気持ちがいいくらいに肩周辺の筋肉が伸びるんです。

かかと上げ(つま先立ち)ストレッチ

歯を磨くときや、食器洗いをしながらつま先立ちをしています。
膝が痛いときは軽く膝を曲げるのがポイント。
余裕があれば片足上げてみたりするのもいいですね。

口の筋肉のストレッチ

これは誰も見ていないところでないと出来ません。
夜の運転時にもしていますが、かなりブサイクな顔になるので要注意です。
  • 舌を唇と歯の間に入れたままぐるっとまわす。反対周りも。
それだけ。

でもこれを10回続けるだけでもかなり頬の筋肉がビリビリきます。
慣れたら30回ずつ行うとよいそうですよ。


会社でしているストレッチ

デスクワークの人はぜひ。
会社でなくても家でボーッとしているときに、気が付いたらやっています。

腰回しストレッチ

私は座り仕事なのですが、立ち上がるとき、(飲み物をとるときや、トイレに行くときなど)一人になったときにこっそり腰を回しています。
本当は3分くらい続けたほうがよいのでしょうが、1分でも毎日続けると効果が出ると思います。
腹筋が1回もできない私でも、これなら簡単にできます。

もちろん座ったまま腰をひねるだけでもいいと思います。
後ろの席の人を驚かさないように行いましょう。


私が毎日意識して行っているストレッチはこれくらいです。
少ないですよね。
でも覚えておけるのはこれくらいなんです。


座ったままでできるストレッチ

私がしているストレッチ以外にも、ストレッチは他にもたくさんありますので、気になったものをチョイスしてくださいね。

背伸び

  1. 両手の平を組んでそれをひっくり返し、思いっきり上に伸びをします。
  2. そのまま腕を曲げないで左右にゆっくり倒れてます。脇腹を伸ばす感覚です。
この体操はみんなよくしてますよね。
ずっと同じ姿勢でいる方にはぜひ取り入れていただきたいストレッチです。
簡単ですしね。

ふくらはぎのストレッチ

ふくらはぎは痩せにくいので、ぜひ取り入れたいストレッチです。
ふくらはぎの筋肉を動かすことで、血液の循環がよくなって、冷えやむくみの解消にもなるんですって!
  1. 椅子に座ったまま足を少し持ち上げます。
  2. そのまままっすぐ伸ばして、つま先をテンポよく10回位ずつ上下するだけ。
足元に早押しゲームのピンポンが置いてあって、それを押しているイメージかな?

ついでに足首をぐるぐるまわしてみたりして。
いかにも運動してます。って感じではないので仕事中でも取り入れやすいですね。

首のストレッチ

痩せる目的よりも健康面でしょうか?
しかし首は大事なところ。
特にデスクワークの人でパソコンばっかりつついている人は要チェックですよ。
前後左右に首を倒した後、首をゆっくり回します。反対方向にもゆっくりと。

仕事中はついつい集中して休憩を忘れがち。
時間を決めてストレッチをすることも大事ですよ。

目のストレッチ

これはダイエットに関係ないかもしれませんね。
首や肩と同じように目も凝ります。
首や顔は動かさないで、目だけをぐるぐるまわしましょう。

動かないで見渡せる精一杯のところを見るイメージです。
反対周りもしましょうね。


立ってするストレッチ

立ち仕事の人だけでなく、ずっと座っている人にも、立ったときにちょっと筋を伸ばすと血液の循環によいのですおすすめです。

背伸び

座ったままでできるストレッチを立ってするだけです。
  1. 両手の平を組んでそれをひっくり返し、思いっきり上に伸びをします。
  2. そのまま腕を曲げないで左右にゆっくり倒れてます。脇腹を伸ばす感覚です。
  3. 両手のひらを組んだまま、腕はまっすぐ前に伸ばします。背中を丸めて、おへそをみるように。
  4. 背中で両手のひらを組んで、身体を後ろに倒し腕を下に伸ばします。

アキレス腱を伸ばす

運動の前には必ずしておきましょう。
  1. 両脚を前後に開いて、つま先は前に向けます。 前に出した膝をまげながら、後ろの脚のアキレス腱(ふくらはぎの裏側)を伸ばします。

前屈

膝をまげないように上体を前(下)に倒します。

上体そらし

脚を肩幅くらいに開き、手を腰にして後ろへ倒れるイメージで。



ストレッチは運動が苦手な人のためだけではないんです。
運動をする前後、間に取り入れることで、運動効果が上がることも!

筋肉がほとんどなくて骨と皮と贅肉だけの身体になるよりも、適度な筋肉をつけてダイエットできるといいですね。